ネットショップで独立する成功マニュアル!


ネットショップで独立し成功するためには、

 

「一人で独立すること」   「ネットショップだけで生活ができること」   「波に乗ること」  まずこの3つを考えます。

 

 

1.一人で独立すること


独立を考えたとき

 

一人で独立するのか?友人と独立するのか?迷う筈です。

 

一人では不安なので友人を誘って独立したほうが気持ち的には楽ですが、お勧めはできません。

ネットショップといえどもビジネスです。ましてゼロから立ち上げるビジネスでは1から100まで、いや200、300という決断を

日々行わなくてはなりません。それらを話し合う暇や議論などしていたら際限がありません。

 

方向性の違いから立ち行かなくなる可能性が大ですし、二人で立ち上げた場合、二人が生活できる売り上げが必要です。

それだけハードルも高くなります。

2.ネットショップだけで生活ができること


売上ゼロでも生活できる貯蓄は用意します。もし貯蓄が無い場合は

独立する前にサイドビジネスとしてネット販売を行ってみるのも良い方法です。

 

ドロップシッピング(在庫を持たず、注文が入ったらメーカーや卸業者が発送してくれるシステム)

などを利用し、資金なしでネットビジネスをスタートすることも可能です。

 

ドロップシッピングを足掛かりにビジネスを展開できれば独立時のストレスは大幅に解消されます。

 

まずはご自身が必要な生活費を目標とし、安定した収益が見込める確信を見出してから

次のステップへ進めることをお勧めします。

3.波に乗ること


ビジネスで「波に乗る」とは自宅兼事務所からオフィスビルに移転し従業員を雇う・・・など規模を拡大することではありません。

 

ひとりで行うビジネスも100人で行うビジネスも目的はビジネスの継続と発展です。

 

継続するには発展が必要で、発展が無くては継続しません。

 

ビジネスで波に乗るとは発展し続ける体制を構築することです。日々の売上が安定し、

次の一手が打てる資金的余裕が出ている状況を継続的に作れる状況です。

 

まずはご自身の生活費と経費を引いて次の一手が打てる資金が出せるよう資金管理とビジネスを構築することを

考え、仕入れや配送、通信費など必要経費を徹底管理し1円でも多く利益を出せるよう心がけましょう。

4.ある程度の資金を貯めてから独立


資金が潤沢にある方などほとんどいません。みなギリギリのところで独立していますが、理想的な起業は

開業の1年後くらいまでを見据えた資金を確保してからです。

 

ショッピングモールやレンタルショッピングカートを利用するなら、たとえ商品が売れない月があっても大丈夫なのか

計算しておくことが必要です。

 

また、ネット販売ではたいていの場合クレジットカード決済になりますよね。そうなると、あなたの手元に入金がされるのは

約2か月後なので、そのあたりも考慮して計算しておかなければいけません。

 

資金なしでの独立も可能ですが綱渡り的な運営には限界もありますから資金は貯めましょう。

5.サイトのデザイン


 ネットショップのデザインにも気をつかってください。自分のショップだからといって、自分の趣味を前面に押し出してはいけません。クセは強すぎないほうが良いです。

 

そして、「素人」感は厳禁。売り手の顔が見えない状態で買い物をする側からしたら、「素人」感が溢れるサイトでお金のやり取りを

するのは不安になりますよね。多くのお客様に好感を抱いてもらえるようなデザインにしましょう。

6.更新頻度を高める


ショップや宣伝のためのブログなどの更新を怠らないことも重要です。新商品を入荷したり、コラムなどの読み物ページを更新したり。

これは、リピーターに飽きられないためでもありますが、それだけではありません。

 

更新頻度を上げれば、それだけテキストの量も増えていくので、SEO(検索エンジン最適化)対策にもつながるのです。

 

ネットショップの成功には、検索で上位に表示されるかどうかが大きく関わってきます。独立するのならば、ただショップを

オープンするだけでなく、このような努力も必要になるのです。

 

7.宣伝


宣伝にまわせる資金があるようなら、リスティング広告やリターゲティング広告を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

リスティング広告というのは、検索サイトで出た結果ページの上や横などに表示される広告で、自分のショップの広告が出る

キーワードを選んで購入するというシステムです。

 

ショップに関連するワードで検索している人の目に入る広告なので、興味があるかもわからない多くの人に向けた広告よりも効果は

あるとされています。

 

そしてリターゲティング広告というのは、あなたのショップに訪れたことのあるユーザーが他のサイトを見ている時に、画面の端などで広告を表示させるというもの。これも、一度は興味を持って訪問した人の目に入るので、効果はあるでしょう。

 

ただし、これはストーカー広告などと呼ばれることもあり、嫌悪感を抱く人も存在するので、よく考えてから採用したほうが

良さそうです。

まとめ


自分のショップで独立するのですから、自分の好きなようにやりたいのは山々です。

 

しかし、お店が続かなければ意味がありませんし生活できません。お店を長く続けていくためには、お客様側に立って考えることや、

冷静な目線や判断が必要です。

 

今回挙げた点に気を付けながら、短期間で結果を求めすぎずに粘り強く運営していきましょう。